開発計画概要

※品川駅西口地区再開発等促進区を定める地区計画都市計画(素案)の概要より ※計画段階でのイメージであり、今後変更となる可能性がございます。

連携軸(歩行者通路)

品川駅と高輪台駅周辺の地域のにぎわいや緑地空間をつなぎ、環状第4号線の緑の軸を駅前に引き込む、地区のシンボルとなる緑とにぎわいのシンボルロード。

地区内道路

国道15号から地区及び国道上空デッキへのアクセス路としての役割を担いつつ、駅前広場のバス交通や地区関連交通を適切に処理するための道路。

地区内車路

地区内道路とともに、緑地の連続性を損なうことなく各建物駐車場へのアクセス動線となる地下レベルの車路ネットワーク。

A地区

広場イメージ(イベント時)

敷地面積
約23,580㎡
容積率
約1,000%
延床面積
約313,100㎡
主要用途
事務所、商業、ホテル、
MICE(カンファレンス、多目的ホール)
階数
地下4階、地上29階 ※1
建築物の高さ
約155m
(T.P.+5.0mから)
着工
2025年度
竣工
2029年(予定)

※1 駅前広場設置階を1階として算定

B-1地区

柘榴坂から見たイメージ

敷地面積
約27,500㎡
容積率
約740%
延床面積
約268,000㎡
主要用途
事務所、商業、
ホテル、住宅、MICE
階数
地下4階、地上31階
建築物の高さ
約140m
(T.P.+20mから)
着工
2028年度(予定)
竣工
2032年度(予定)

高輪森の公園

南側に拡充することで、周辺からの視認性・アクセス性の向上を図るとともに、平場空間の拡大、重層的な公園空間の形成により、憩い・遊び場の充実、防災性の向上を図る。

※公園については、地元住民や公園利用者の意見聴取を行い、設計を進めます。

C地区

C-1地区
C-2地区
敷地面積
約16,180㎡
約580㎡
容積率
約990%
約30%
延床面積
約186,900㎡
約170㎡
主要用途
事務所、商業、
住宅、産業支援
集会場
階数
地下2階、
地上30階 ※2
地上1階 ※3
建築物の高さ
約155m
(T.P.+5.1mから)
約10m
(T.P+13.8mから)
着工
2026年度(予定) ※4
竣工
2028年度(予定) ※4

※2 国道15号道路レベルを1階として算定

※3 歩行者専用道路レベルを1階として算定

※4 再開発組合設立認可時点(2024年2月)での予定

D地区

敷地面積
約4,180㎡
容積率
約800%
延床面積
約46,100㎡
主要用途
住宅・商業
階数
地下2階、地上34階
建築物の高さ
約135m
(T.P.+30mから)
着工
2026年度(予定)
竣工
2030年度(予定)

お問い合わせ

品川駅西口地区お問い合わせ窓口info@shinagawa-nishiguchi.com